[鬼滅の刃] 目玉に書かれた「長へんに津の右側」の漢字「肆」はなんと読む?
鬼滅の刃に登場する「長へんに津の右側」の漢字は「肆」です。
詳しく説明させていただきます:
漢字「肆」の解説
- 部首: 「聿」部に属する漢字です。
- 画数: 13画です。
- 漢字検定級: 1級の漢字です。
- 読み方:
- シ
- つら(ねる)
- なら(べる)
- ほしいまま
- みせ
- 意味:
- 四の大字(だいじ)
- ほしいままにする
- みせ
- つらねる
- ならべる などの意味があります。
パソコン入力方法
- Microsoft IMEなどのソフトウェアでは、「ちょう」と入力し、候補の中から「肆」を選択すると入力できます。
- googleIMEでは「し」と入力すると候補のだいぶ後ろの方220番目辺りに出てきます。
鬼滅の刃では上弦の鬼の「四」
鬼滅の刃では「上弦の肆」という表現で、「上弦の四」を意味しています。
詳しく説明すると:
十二鬼月の構成
- 鬼滅の刃に登場する鬼の組織「十二鬼月」は、上弦の鬼と下弦の鬼で構成されています。
- 上弦の鬼は1番から6番まで、下弦の鬼は1番から6番まで存在します。
- 上弦の鬼は鬼舞辻無惨に最も忠実で強力な鬼たちです。
「上弦の肆」の意味
- 「上弦の肆」とは、「上弦の四」を意味しています。
- 「肆」は「四」を表す漢字で、鬼滅の刃の世界では上弦の鬼の4番目に強い存在を指しています。
「上弦の肆」は半天狗でしたが、アニメ「刀鍛冶編」で炭治郎たちに倒され、空白になりました。
4期「柱稽古編」では、琵琶を持った鬼、「鳴女」が「上弦の肆」に昇格しました。