Instagramの「地図」で位置バレしない? 完全非表示設定の方法&意外な落とし穴
「Instagramの地図機能、実は位置情報が知られてるかも…?」
2025年現在、Instagramの「地図」機能を利用するユーザーは全世界で5億人以上と言われています。
しかし、「位置情報をオフにしているのに、友達に居場所がバレるんじゃないか?」と不安を感じる声も少なくありません。
実際、Instagramの位置情報設定は「アプリ内設定」と「スマホ本体設定」の二重構造になっており、片方だけオフにしても完全に非表示にならないケースがあるのです。
本記事では、「絶対に位置をバレない方法」から「意外な落とし穴」まで、プライバシー保護の専門家監修のもと徹底解説します。
【前提知識】Instagram地図機能の「3つの表示モード」
Instagramの地図機能には、3段階の表示設定が存在します。
| 設定状態 | 誰に見える? | 危険度 |
|---|---|---|
| 公開モード(デフォルト) | フォロワー全員 | ★★★ |
| 非表示モード(一時OFF) | 自分だけ | ★★ |
| 完全非表示(本体設定OFF) | 誰にも見えない | ★ |
→ ポイント
「アプリ内で『非表示モード』にすれば安全」と思うかもしれませんが、実はスマホ本体の位置情報がONなら、Instagram以外のアプリ経由で位置が特定されるリスクがあります。
次の章で完全対策を解説します。
【完全対策】絶対に位置をバレない4ステップ
STEP1:スマホ本体で位置情報を遮断(最重要)
- iPhoneの場合
設定 → プライバシー → 位置情報サービス → Instagram → 「許可しない」
※「正確な位置情報」オフも推奨 - Androidの場合
設定 → アプリ → Instagram → 権限 → 「位置情報」をオフ
本体設定をOFFにしない限り、OSがバックグラウンドで位置情報を収集する可能性があります。
STEP2:Instagramアプリ内で非表示モードを設定
- Instagramを開き、DM画面(右上の📩アイコン)へ
- 上部の「地図」タブ → 設定アイコン(⚙️)
- 「非表示モード」を選択
→ この設定だけでは不十分!
非表示モードは「Instagram内でのみ」有効で、他のアプリ(Googleマップ連携など)から位置が漏れる場合があります。
【意外な落とし穴】設定しても位置がバレる3つのケース
ケース1:ストーリーで「位置タグ」を追加した場合
非表示モード中でも、ストーリーに手動で場所タグを付けると、その場所は公開されます。
対策
→ ストーリー投稿前に必ず位置タグを削除
ケース2:Wi-Fi/Bluetoothから逆探知
位置情報をOFFにしていても、接続したWi-Fiスポットからおおよその居場所が推定されることがあります(※特に公共Wi-Fi利用時)。
ケース3:友達のアプリ連携で間接的にバレる
例えば、友達が「Find My Friends」などのアプリであなたを許可している場合、別経路で位置が共有される可能性が。
「非表示にすべき人」と「便利な活用例」
非表示が必須な人
- ストーカー被害が心配な人
- 自宅の位置を隠したい人
- 仕事用アカウントでプライベートな移動履歴を残したくない人
逆に「ONにすると便利」なケース
- イベント開催時に「参加者の現在地」を可視化
- 旅行仲間とリアルタイム位置共有
【まとめ】「二重ロック」で完全防衛を
Instagramの位置情報を完全に隠すには、「スマホ本体設定」+「アプリ内設定」の両方をオフにする必要があります。
特に「自宅の位置を絶対に知られたくない」場合は、以下の確認をしましょう。
✅ スマホ設定でInstagramの位置情報を「許可しない」
✅ Instagramアプリで「非表示モード」を有効化
✅ ストーリー投稿時に位置タグが付いていないか再確認
最後に
プライバシー保護は『過信』が一番危険です。定期的に設定を見直す習慣をつけましょう。 🔒