シンディ・ローパー(71歳)が引退ツアーを発表。
音楽界の伝説的アーティスト、シンディ・ローパーさんが引退ツアーを発表しました。
40年以上にわたり活躍してきたシンディ・ローパーさんが、最後のツアーを行うことが明らかになりました。
彼女の音楽は何世代にもわたって愛され続けており、この引退は音楽ファンにとって大きな出来事となるでしょう。
Cyndi Lauper Announces ‘Girls Just Wanna Have Fun’ Farewell Tour
— Rolling Stone (@RollingStone) June 3, 2024
Ahead of her career retrospective documentary premiering this week, Cyndi Lauper has announced that she will embark on a farewell tour this fall.
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シンディ・ローパーさんは1983年に大ヒットした「Girls Just Wanna Have Fun」で一躍有名になりました。
この曲は女性の自立と自由を歌った楽曲として知られ、今でも多くの人に愛されています。そんな彼女が、この度引退を決めたのです。
ツアーの詳細
ライブ・ネーションによると、ローパーさんは10月にモントリオールから始まる「Girls Just Wanna Have Fun Farewell Tour」と題したツアーを行う予定です。
全部で21カ所の北米公演を行い、12月にはシカゴで最終公演を行うとのことです。
チケットは火曜日からプレセール、金曜日から一般販売が始まります。
引退の理由
ローパーさんは、自身のキャリアを描いたドキュメンタリー映画「Let the Canary Sing」の公開を控えており、引退の理由についても語る予定だそうです。
70歳を迎えたローパーさんが、これまでの功績を振り返りながら最後のツアーに臨むのは、音楽ファンにとって感慨深い出来事となるでしょう。
音楽界への影響
「Girls Just Wanna Have Fun」は、女性の自立と自由を歌った楽曲として知られ、フェミニズムの象徴ともなりました。
ローパーさんは、音楽を通じて社会的な課題にも取り組んできました。
2008年には、LGBTQの平等を訴えるツアーを行うなど、音楽を通じた社会貢献にも尽力してきました。
補足情報
ローパーさんは、音楽活動以外にも女優としても活躍しており、「マッド・アバウト・ユー」などのドラマにも出演しています。
また、若者のホームレス問題に取り組む非営利団体の設立にも尽力するなど、音楽以外の分野でも活躍してきました。
まとめ
シンディ・ローパーさんの引退は、音楽ファンにとって大きな出来事となるでしょう。
40年以上にわたり、数多くのヒット曲を生み出し、フェミニズムの象徴ともなった彼女の功績は計り知れません。
最後のツアーを通じて、ローパーさんの軌跡を振り返ることができるのは、ファンにとって貴重な機会となるでしょう。
音楽界に多大な影響を与え続けてきたローパーさんの引退は、まさに音楽史に残る出来事と言えるでしょう。