タケヤキ翔氏、ヒカル氏から絶縁宣言 何があったのか経緯を整理

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人気YouTuberのヒカルさんが、同じくYouTuberのタケヤキ翔さんとの「絶縁」を宣言し、大きな話題となっています。

きっかけは些細な発言でしたが、そこから「オフレコの電話」「10年前の女性関係」「駅での直接対面の呼びかけ」へと、わずか1週間ほどで急展開しました。

この記事では、報じられている内容をもとに、何が起きたのかを時系列で整理します。

発端は「金目当て」発言

事の発端は9月1日、タケヤキ翔さんが自身の配信で、ヒカルさんと交際中の加藤神楽さんとの同居について「十中八九金目当てやろな」と発言したことでした。

これに対しヒカルさんは、自身のメンバーシップ内で反論しています。

「オフレコ」通話で持ち出された過去の話

ヒカルさんの反論の直後、タケヤキ翔さんから長文のLINEが届きました。

「完全にオフレコで、用件だけサクっと話せたら嬉しい」という内容で、通話を求めるものだったといいます。

ヒカルさんはこれに応じ、約17分間の通話が行われました。

ヒカルさんの説明によると、通話の途中でタケヤキ翔さんは、自身を長年応援するファンの話を持ち出したとされています。

そのファンが約10年前、当時未成年だったヒカルさんと連絡を取り合っていたという内容で、あわせて人気YouTuberのコレコレさんの名前も出したと、ヒカルさんは自身の動画で述べています。

なお、この件で名前が挙がったとされる女性については、詳細が特定できる情報は一切明らかにされていません。

ヒカルさんが「脅し」と受け取った理由

ヒカルさんは自身の動画で、この時の心境について次のように語っています。

「でも俺はバカじゃないから、多分こいつ遠回しに俺の弱み握ってるぞって言ってきてんだろなと思った」。

個人的な見解ですが、この発言からは、直接的な脅迫の言葉こそなくても、「過去の情報を握っている」ことを示唆すること自体が強いプレッシャーになり得るという構造が読み取れます。

ヒカルさんは、通話が動画化される可能性を見越し、自ら先に本編動画を公開するという対応を取りました。

動画内では「性格が終わっている、屈しない」と強い言葉で応じ、過去のDM(ダイレクトメッセージ)が改めて表に出る可能性についても、ファンに心構えを求めています。

謝罪動画、そして「駅で待つ」発言への批判

事態を受け、タケヤキ翔さんは9月8日に謝罪動画(約4分38秒)を公開しました。

動画内では、加藤神楽さんに関する発言について謝罪し、「脅しに聞こえたなら完全に自分が悪い」と認めています。

しかし同じ動画の中で、タケヤキ翔さんは「9月8日12時に東京駅で待つ、行き先と宿泊は自分が手配する」と一方的に旅行への同行を呼びかけました。

この提案には、多くの視聴者から批判が集まりました。

実在する主要駅を名指しした呼びかけである点

一般利用者の混雑や迷惑につながりかねない点

謝罪と一方的な要求が同じ動画に同居している点

こうした点から「自己中すぎる」という声が広がりました。

ヒカルさんの最終回答

これに対しヒカルさんは、旅行の誘いをはっきりと拒否しました。

予定が合わないこと、そもそも旅行に行くような関係性ではないことを理由に挙げ、実在する駅名を出したこと自体についても、利用者に迷惑がかかるとして苦言を呈しています。

ファンに対しても駅に行かないよう呼びかけた上で、「もう2度と関わらないでくれ」として、タケヤキ翔さんとの関係を完全に断つ意向を示しました。

補足情報:なぜここまで注目されたのか

YouTuber同士のトラブルは珍しくありませんが、今回は「オフレコの通話」「過去の交友関係」「実在する駅の指定」という複数の要素が重なったことで、単なる口論を超えた注目を集めました。

特に、謝罪と要求が一つの動画に同居する構成は、視聴者に「本当に反省しているのか」という疑問を抱かせる結果につながったと考えられます。

まとめ

今回の騒動は、9月1日のタケヤキ翔さんの発言に端を発し、オフレコ通話での過去の話の持ち出し、謝罪動画内での一方的な旅行提案を経て、ヒカルさんの絶縁宣言という結末に至りました。

実在する駅名を公にする行為への批判も含め、SNS発の対立が一般の生活圏にまで影響しかねないという、現代ならではの課題も浮き彫りになった一件と言えそうです。

Wooder

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